- フォーマットがよくわからないので、ダミーでデータを作り、そのデータを受注レポートからCSVに吐き出して、参考にする。
- TSで書くならZodでCSVスキーマを定義しておくとデータを作るのが楽。Zodには色々お世話になりっぱなしだぜ。
- 受注Noは歯抜けが許されないので、最新の弥生の受注Noに+1した所から伝票番号を作ること。
- 行番号の指定がマスト。同一伝票番号なら、勝手にパースしろよお前がよって思うけど、しょうがない。
- 明細区分が指定される。99が消費税、0が伝票摘要など、ここでデータを作るようなので、しょうがない。また、これらのデータは明細区分1の伝票明細より後の行番号でないとダメっぽい。
- 行の改行はCRLF(\r\n)じゃないと改行と判別されない。ここで1時間溶かしてしまった。
- 文字コードは安心と信頼のShift_JIS。UTF8で作ってしまうと一切読み込めない。
上記の罠をすべてくぐり抜けた漢のみが、弥生にデータを放り込むことができるのだ。