仕事の話のみです。
2025年の振り返り
- 春: 今年に入ってすぐ、最も大口だった顧客との契約を終了した
- 夏: 時間を作ってプロダクトづくりに当てるはずが迷走
- 秋: 新しい案件探しと迷走したプロダクトのゴール設定に追われる
- 冬: 大型案件受注&採用をするも、案件が強制終了し、会社の岐路に立つ
当たり前のことすぎるのですが、企業が生きていくには顧客の数を増やすしかありませんので、自社をPRするためのコストを「多く」割かないとダメということに気づく。
今までリファラルでやってきて、今後もリファラルでやっていくのですけれど(SESはリファラルが最強なので)、リファラルの範囲をもっと広げる必要があります。まずは、Yentaのような ビジネスマッチングアプリを本腰入れて運用することにしました。仲間を増やさないとね。やっていく。
自分をPRし、売り込んで、こういう使い方出来ますよメリットあるよが「滲み出る」レベルになりたい。
3ヶ月に1回ぐらいは、定期的に何かあったら(仕事の)相談してねpingを打つようにしたほうが良いなと思ったので、これもやっていく。タイミングで決まるから、案件の9割が。
2026年の抱負
まずは年間売上、1億。倍近い成長が必要なのですけど、そういう目線から逆算して考えないと、成長なんかできない。要員をただブクブク増やすのではなく、プロダクトとSESの両輪を追いかけて、2:8にしたい。SESが悪いというわけじゃなく、下請だけで生き延びていくのは限界があるので。
プロダクトについては、やっと、今年の2月にリリースできる見込みが立ちました。自分が最も知見のある販売管理の分野で、勝負できる良いものが出来ました。Claude Codeがなければ、とてもじゃないと作れなかった。
今年で会社を起こして10年目になるので、向こう3年を生き延びていけるよう、2026年を飛躍の年にします!