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Life is Really Short, Have Your Life!!

ござ先輩の主に技術的なメモ

結局Evernoteに帰ってきた

メディアのネタ帳で情報集め→そこからの記事への整理を目的とした場合、Pocketではタグとアーカイブの有無でしかフィルター出来なくて不便すぎた。記事を本文だけ抽出しオフラインで読めて、その内容を見ながらスマホで記事を作れてノート全体を検索できるみたいなツールは、現状ではEvernoteぐらいしかなかった。3000円/年なら払いますわ。

純粋なドキュメント生成であればSphinxであったり、TyporaのようなMarkdownエディタを使えばいいだけ。ノートアプリというより、情報を整理して溜め込む必要があった。ウェブ情報を上手く取り込んだDBづくりで言えば、Evernoteがベストな気がするので、運用してみます。

IT戦略(企画)立案から要件定義までに必要なことがわかる本

僕の問題意識 is これ。4年半も前に思ってたこと。

このテーマの書籍原稿草稿の進捗、20%です。GWを使って頑張って続き書くんだ。

最強ノマド環境は羽田空港で決まりだ

現在の事業内容では固定の事務所を必要としないので、帰宅がだるくない距離で作業場所を色々探していました。その結果、喫茶店ならルノアール系列、純粋に場所を指定するなら羽田空港という結論が出ました。

ルノアール AS No.1

  • 客層にミドル〜シニアエイジが多い
  • 椅子の座り心地が良い
  • ルノアールWifiは非常に安定している
  • サービスでお茶が出てくる
  • 電源席が空いていることも多い

タリーズやスタバも行きましたが、やっぱりルノアールっすね。電源席だと足を伸ばせない所が多いんですが、ルノアールさんはそんなことはない。足を伸ばせて静かな環境で作業ができる。うっさい若者もいない。唯一のデメリットは、交通系IC決済に対応していないことだ。

羽田空港 is KING

1日いられます。いようと思えば。僕はKQユーザーなので、羽田空港にとてもアクセスしやすい。困ったら羽田空港に行くことにしている。最近羽田空港のフリーWiFiがすげぇ重いのがネックだ。

  • 食事処に全く困らない。
  • とても静かで落ち着ける。
  • 電源カフェも豊富で、WIFIはどこでも飛んでいる。
  • コンビニ/本屋など、必要な備品や資料も手に入る。
  • 国内線第1、第2、国際線と河岸を変えることも可能
  • 無料休憩所もある。
  • 都心へのアクセスも簡単。
  • 駅から直通バスが結構走っている。
  • 有料ラウンジも利用できる(1080円)
  • 交通系ICほぼ完全対応

空港だから決済手段がすごく豊富。交通系ICに対応してくれると経費精算が楽なので、個人的に非常に重要視しているポイントです。

ご参考までに。

独立して変わった、いくつかのこと

昨年6月に法人作ったので、もうすぐ8ヶ月が経過しようとしています。独立に興味がある人は一定数いると思うので、独立すると何がどう変わるかについて思いつくまま書きます。

定時がない

常駐していたら話は別ですけど、僕はほとんどの仕事を持ち帰りでやらせて頂いています。この日はお客様と打ち合わせ / 取引先に出社して仕事するとか、そういうのはもちろんあります。でも、それ以外の時間は自分で決めることができます。丸の内で午前中の打ち合わせ後についうっかり東海道線に乗ってしまい熱海に行って温泉入ってダラダラするのもアリです。埋め合わせをすればいいので。土日や夜の時間を使って。

カレンダー通りに動きたいなら、独立なんかしちゃだめだよ。独立したらカレンダーは無くなるから。それがいいんだけどね。

仕事の枠がない

勤めていた時は「これは流石に担当範囲を超えるから無理」っていう枠があったわけです。当然だけど。でも、独立したらそんなこと言ってられないって。なぜ僕と仕事をする意味があるのかを考えて、自分で仕事をデザインしていく。その結果、思いもよらない引き合いにつながったりします。そーゆーのが、裁量権を持っている人間の楽しみだから。自爆テロにならないよう、引くべき線は引くけど。

夕食に外食することが増えた

外食あまりしなかったんですけど、独立してから週の半分は外食です。夕食が。独立したら、常に自分の近況をアップデートして伝えていく必要があります。良いご縁は自分で作り出さないといけません。気になった人に会いに行く/ご紹介をする or 頂く/ 自分でミートアップ的な場を作るなど、交際の幅が広がりました。社長になってから、社長との付き合いがえらい増えました。

仕事を選べるようになった

僕に決定権があるので。売上が全く無かったら、話は別ですけどね... ただ、割が良いかもしれないけど性に合わないと感じたことは、絶対にやっちゃいけない。次がないので消耗戦にしかならないし、その仕事を受けちゃったことで「これこそやりたいことだし、価値が出せる」と思えた仕事を断らざるを得なくなる。それが一番まずい。自分がやらなくても良いし、自分が知っている他の人が性に合うなら、送りバントをすればよいだけ。

勤めていた時は「性に合わないことでもやらざるを得ない」のだけれども、独立したら送りバントでチャンスメイクをすることだって出来るのだ。

現状維持は考えない

とりあえず○○さえ出来ていたら良い・・・というのは衰退の始まり。常に動いて新陳代謝を促進させて変わっていかないと、続かない。継続するってことは形を変えても回していけるってことであり、同じ仕事を続けることではないのだから。給料がもらえない立場になっちゃったのだから(好きでそうなったんだけど)現状は常に通過点と考えないとあかん。

とは言っても肩肘張りすぎても疲れちゃうし、何かにじっくり取り込まないと成果が出ないのも事実。同じことを繰り返すだけならしぼんでしまう、ということだけが重要。

ぶっちゃけ申し上げて、経営者(決裁権者)と一緒にやる仕事が最も楽しい

独立してから、あっという間に7ヶ月が経過しました。僕が最もやりたかった「中小企業の経営者を対象にした、業務に活かすITのコンサルティング」をメインには出来ておらず、補助輪がついているような状態です。皆様から色々なお仕事を色々頂いて、楽しくやっています。ありがとうございます。

社長になると、経営陣との付き合いが増えます。代表者、取締役やそれに準ずるお立場の方々など。自分で企画したものや、お膳立てをしてもらったものなど、毎週どこかで何かしらの会食が入ります。その中で自分がどういう事業をやっていて、どんな背景があって、どういうことを目指してやっているのかを、各々で語り合う時間はとても楽しいです。独立したら、顔を出して自分を売り込まないことには何も始まらない。仕事は作るもの。もらうもんじゃない。

正直な所、経営者(決裁権者)と直接コミュニケーションが取れる仕事が一番やりやすい。自分でお金を出すお立場の方からのオファーは、ゴールや課題が常に明確。それに自分がどれだけ応える事が出来るのかというシンプルな考え方に徹することが出来るので、最もやりがいが高く仕事をデザインできるので楽しい。また、自分を売り込んだことで一定の評価を頂ければ、別の形で巡り巡って自分に返ってくる。刺激も対価も色濃く感じられるし、Face2Faceなコミュニケーションから色んな展開へとつながっていく。

お勤めの方からもやりがいのあるお仕事の引き合いは頂くのですが、交渉にどうしても時間がかかる...。あの件はもうダメだったのかな...って風化した頃に「先日の件ですが」で始まるのも困る。2週間前に言ってくれたら...今はもうそこに避けるリソース無いよ、とか.。一緒にやりましょう→どんどんトーンダウンっていうのもよくあるパターンです(苦笑) 経営者はトーンアップはあっても、トーンダウンはない。ダウンする時はフリーフォールで落下する。

致し方ないことなんですけど、僕のような小さな会社の経営者は決断を引き伸ばされるのが最も堪えるんです。時間はお金とイコールなんです。どういったことに時間を割くかによって、端的には得られる収入が、大きく言えば未来そのものが全く違ったものになるんです。

というわけで、経営者の助けになりたいなっていうのが、気持ちの上では一番強くなっちゃうんです。

エンジニアの実装力をコンサルティングに活かすということ

会社を設立して、あっという間に半年が過ぎました。自分が食べる分にはお陰様で困ることはなく、色んな試行錯誤が出来ています。

その中で最大の試行錯誤は、当方が今後やっていきたいと考えていた「非IT系中小企業を対象に、IT技術を業務や事業運営に活かす顧問としてのエンジニア」というビジネスの形です。

中小企業はやっぱり困っている

「自社で Excel / Access が出来る方がいて、そこで作られたものを使って業務を回している。でも、他に良いやり方を知らないので、そうせざるを得ない。手を入れたくても、どうしたら良いのかわからない。専門家にこのやり方が本当に良いのか、変えるとしたらどこなのか。そういうテーマで調査して報告してもらいたい。」

上記のようなお悩みをお持ちの会社さんから、ご相談頂きました。現地に飛んでヒアリングして、現状をクリアにして改善点をまとめた調査報告書を作った所、喜んで頂けました。

ITを業務に使ってはいるけれど、他にやり方を知らないのでより良い方法があれば知りたい。やるかやらないかは別にして、自社にとってITを活用できる道筋をご案内することで、ITに何を求めていくのが望ましいのかを整理して、回答を提示する。こういうニーズがあるのかと勉強になった。

ITを入れる前提で動いてしまうと敷居がすごい高い。そもそも何がどうなっていくらになるのかも見当がつかないのに、そんな話は通せない。調査してこういう道があると対話して、現状を共有する。取っ掛かりとしてすごく良い形だと感じました。来年以降、こういう形で一般的な中小企業に対し顧問エンジニアのお仕事をやっていこうと思います。

改めて感じたのは、実装力の有無は提案の幅に(主に選択肢として)大きく差が出るということ。業務の独自性は企業規模に全く比例しないので、パッケージソフトを入れて改善できるポイントがあまりない。そうなると、当たり前だけど業務に流れる情報の流れを設計して現状を整理し、それを行う為に最適な手段をプログラミングをする前提で考える必要がある。実装手段はExcelでもいいんだけどさ。

大企業のように、単純な作業がそれ自体たくさんあるわけじゃないんだよね。中小企業は大企業のミニチュアじゃないですし。そーゆー所を勘違いしてるから、中小企業のIT活用は成功していないんじゃない?

Segueが2回呼ばれてしまったらSegueをVCから貼り直す

StoryboardでUITableViewからSegueを伸ばしていると、VCのライフサイクルとdidSelectAtRowのタイミングで2回呼ばれてしまうようです。

こいつを治すには、Segueの貼り方を変えるだけ。VCから対象のViewControllerに向かってSegueを貼ります。あとはdidSelectAtRowのデリゲートメソッドでperformSegureしちゃって。

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