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Life is Really Short, Have Your Life!!

ござ先輩の主に技術的なメモ

ぶっちゃけ申し上げて、経営者(決裁権者)と一緒にやる仕事が最も楽しい

独立してから、あっという間に7ヶ月が経過しました。僕が最もやりたかった「中小企業の経営者を対象にした、業務に活かすITのコンサルティング」をメインには出来ておらず、補助輪がついているような状態です。皆様から色々なお仕事を色々頂いて、楽しくやっています。ありがとうございます。

社長になると、経営陣との付き合いが増えます。代表者、取締役やそれに準ずるお立場の方々など。自分で企画したものや、お膳立てをしてもらったものなど、毎週どこかで何かしらの会食が入ります。その中で自分がどういう事業をやっていて、どんな背景があって、どういうことを目指してやっているのかを、各々で語り合う時間はとても楽しいです。独立したら、顔を出して自分を売り込まないことには何も始まらない。仕事は作るもの。もらうもんじゃない。

正直な所、経営者(決裁権者)と直接コミュニケーションが取れる仕事が一番やりやすい。自分でお金を出すお立場の方からのオファーは、ゴールや課題が常に明確。それに自分がどれだけ応える事が出来るのかというシンプルな考え方に徹することが出来るので、最もやりがいが高く仕事をデザインできるので楽しい。また、自分を売り込んだことで一定の評価を頂ければ、別の形で巡り巡って自分に返ってくる。刺激も対価も色濃く感じられるし、Face2Faceなコミュニケーションから色んな展開へとつながっていく。

お勤めの方からもやりがいのあるお仕事の引き合いは頂くのですが、交渉にどうしても時間がかかる...。あの件はもうダメだったのかな...って風化した頃に「先日の件ですが」で始まるのも困る。2週間前に言ってくれたら...今はもうそこに避けるリソース無いよ、とか.。一緒にやりましょう→どんどんトーンダウンっていうのもよくあるパターンです(苦笑) 経営者はトーンアップはあっても、トーンダウンはない。ダウンする時はフリーフォールで落下する。

致し方ないことなんですけど、僕のような小さな会社の経営者は決断を引き伸ばされるのが最も堪えるんです。時間はお金とイコールなんです。どういったことに時間を割くかによって、端的には得られる収入が、大きく言えば未来そのものが全く違ったものになるんです。

というわけで、経営者の助けになりたいなっていうのが、気持ちの上では一番強くなっちゃうんです。