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Life is Really Short, Have Your Life!!

ござ先輩の主に技術的なメモ

簡単な会計ソフトを作ってみたい

ついに弊社の業務システムも行くところまで行ってしまいました。販売管理だけでなく、経費精算も踏まえた会計機能を用意したいという要望がやって来ました。貸借対照表や損益計算書を作れるようにしたいということ。なんか出来そうなのでやってみようと思う。ベータ版よ。ベータ版。おほほほ。

FreeeとかいうWEBサービスが流行っているらしい

http://www.freee.co.jp/

このソフトのウリは仕訳入力が必要ないらしい。つまり、自動的に複式の仕訳が行われていることになる。経理/簿記の知識が要らないってそーゆことだな。逆に言えば、仕訳が頭に入っていれば自動でいけるってことやな。600円交通費で使ったというのは資産が600円減って費用が600円増える。恐らくそーゆーロジックを組んでることになるな。画面触ってみよっと。

会計ソフトは差別化や高機能化が難しいけれど、誰にでも必要なニーズだもんな。ベンチャーでやる意味はあるんだろうなぁ。

DB設計について

この辺に明るい。


最低限必要なのは勘定項目、仕訳明細、期首と期末の情報や決算月などを保存する基本設定だな。経費や小口の入力があったら、そのまま仕訳明細に入力していくイメージだな。

問題は現金・掛けの伝票のデータをどう仕訳していくか。日々の販売活動をそのまま仕訳に連動すれば楽なので、売上伝票や仕入伝票のIDを仕分明細の外部キーとして付与したい。金額や日付の訂正に対応しやすくなる。更に言えば、指定された年月日のFrom~Toで会計指標が出せるようにしたいんだよな。

まずは仕訳のおさらいを

仕訳できないとなーんにも出来ないからな~。仕訳をDBでどう表現するかの検討を開始することにします。